彼と私の境界線をうまく引けなかったあの頃。

今日の記事も昨日の記事に引き続きちょっと重いですが(笑)

思い出した時に書いておこうと思って(´∀`*)

どうやって今のマリリンが出来上がったのかも知りたいとこでしょ?うふっ♡

 

悲しい出来事があるとね、それに連られて夢にでてくんの元旦那。

今の悲しい出来事には何も関係ないんだけどねw

私の悲しい出来事の中にインプットされてて、

悲しいと思うと脳が引っ張り出してくるみたい(;´∀`)ヤメテホシイ

 

私ね、これでも優しすぎる女だったのですよ。

離婚するーって友達に泣きながら離してる時も、

何人にも「お前は優しすぎる」って言われて。

私めっちゃ自己中だと思ってたけど違ったの?ってなった( ˙▿︎˙ )/

 

私がなんで自分の事を自己中だと思っていたかと言うと、

結婚しても結婚や妻の枠に収まってんのが嫌でバンドやったり仕事に打ち込んだりしてたの。

結婚して、子供産んで、家建てての当たり前の価値観に乗っかれない自分は、

ほんとにダメなやつだと思っていた。

今となってはそこに当てはまる人なんて少数で、私がダメではないと分かるけど(笑)

私どっかおかしいよな?なんでこんな風な考えに育ったんだろうと本気で思ってた20代。

だから私は自分の人生を貫く自己中なやつだと思ってました。

今となっては、「大丈夫、君の違和感こそ正常だ!」とあの頃の私に言ってあげたい(*TㅿT)

 

で、どこか病んでる旦那と、生命力溢れまくりな私。

私結婚する前、「マリリンは僕の太陽だよ」って言われてたの(>∀<♡)ウケー

病んでる旦那からしたらどこに行っても場の中心にいる私はまさに太陽だったと思う←自分で言う(笑)

そして私は、彼に何も言えなくなっていきました。

「この人にこれ言ったら傷つくだろうな」

「この人にこれ言ったら立ち直れないだろうな」

「私が我慢すればいっか」

腫れ物に触るように旦那を扱っていた私。

 

その時私は彼と私に境界線を置くことが出来ていませんでした。

私が言った言葉に対して彼が傷つくのを見るのが怖い。

彼が傷付いたのを自分が傷ついたように感じる。

結局、彼を傷つけてしまった罪悪感で潰される自分が怖かったんですけどね。

今考えるとよく分かんないけど。笑

 

それぐらいいつも彼優先の人生を送ってきたわけですがそんな事を続けていると、

「マリリンは大丈夫でしょ」「マリリンはやればできるじゃん」って言われ始めるわけです。

???違う!そーじゃない!私だって女の子!守って欲しい!( ・᷄ὢ・᷅ )ちーがーうぅーー

そしてだんだん私への扱いが雑になっていく…。

それは私が私にしてきた事がそのまんま現実に表れていたの。

私が私の気持ちを無視して彼優先にしていた為に、それがそのまま現実に起こっていただけ。

なんちゅー悲しい結末( ;∀;)

 

だからね、優し過ぎる貴女へ。

人は傷つけてもいいよ。大丈夫だよ。

我慢しなくていいよ。

たまには暴言吐いたって大丈夫だよ。

自分を蔑ろにして誰かを幸せにしようなんて、自分への冒涜だよ。

自分を幸せにするなら、ちょっと非道な奴ぐらいでちょうどいい。

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