結婚制度にあぐらをかく女達

  
 
◊♦間近の講座♦◊

 

誰もが私だけを見て欲しい。それは恋愛する女の子だけではない。

子供だって、大人の女性や男性だってそうである。

 

よく女性は「自分だけを見て欲しい。大切にしてほしい。」と、

恋愛関係の時に思っています。それを彼から求めます。

 

しかし結婚をして子供ができると、一心にその愛を子供に向けますね。

命を守らなければいけない。それは大切である程度しょうがない事でしょう。

 

一緒にいる時間が長いママは、子供から一心に愛を受け取るでしょう。

この時、「私だけを見て欲しい」が、子供からの愛で満たされます。

 

では旦那さんは?男性にだって「僕だけを見て欲しい」って気持ちはありますよ?

 

結婚してある程度たつと女性はこう言います。

「旦那はもういいのよ」

 

不倫する女性はこう言います。

「旦那さんは欲しい物をくれない」

では貴女は、旦那さんの欲しい物を与えられていたのでしょうか?

 

結婚してるからお金を家に入れるのは当たり前の事でしょう。

ではもし貴女が旦那さんの立場で、

「あんたはもういいのよ」って態度の女が家にいたとして、

そのお金を入れたいと思いますか?

 

結婚は紙切れ1枚の契約で、気持ちまで縛れるものではないです。

貴女は結婚と言う制度に甘えていないですか?

 

って、既婚女性と話しているとよく思うんですよね。

こんな女よく養ってるなーーって(笑)

 

貴女が生涯大切にされたいと願うなら、

結婚制度にあぐらをかかず、相手を大切にする事です。

だから「僕だけを見てくれる」不倫は、中毒性があってやめられないのです。

 

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2019年11月号に掲載されました!

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